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入母屋造りの破風の立て方の一つで、屋根の流れ(引渡し勾配)を七等分し、4/7を破風の大きさとする工法をいう。この説は建築雛形(森永達男著)に記されたものである。   三つ母屋造り     五つ母屋造り    七つ母屋造り

もう一つの学説には日本建築(渋谷五郎・長尾勝馬共著)での流れの6/7を破風の大きさとする工法がある。2/7のところから破風とするものを三つ半母屋造りという。

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