記号,数字

キーワード検索

 

破風のところに使用する袖瓦の−種で、掛瓦に似せて見えるような形状のもののことをいう。

見せ掛け袖瓦の右には、桟が付いているものと桟の付いていないものとがある。

桟の付いていない袖瓦には、風切丸を使用しなければならない。

剣の部分に模様のあるものとないものとがあり、模様のないものには万十形が付き、模様のあるものには鏡部分に紋様が付く。

見掛け袖瓦のことを横車(よこぐるま)という地区もある。

 - AmigoDatabase Ver8.81