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壁の下地材として使用される竹のことをいう。瓦の施工では土葺き工法での軒瓦や桟瓦の緊結、葺き土止めのために野地に打たれる竹のことをいう。

秋に切られた良質の竹を15〜24mm(5〜8分)に割り、釘を打つ所は錐で穴をあけ野地垂木に打ち付ける。打ち付ける方法には、杉皮等下葺材の固定に有利な表向きに打つ方法と、葺き土止めに有利な裏向きに打つ方法とがある。

尚、竹に細縄を巻いた巻き竹といわれるグレードの高いものもある。

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