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箕甲を本掛瓦で葺くとき、最上部に使用する巴瓦のことをいう。

本葺瓦の拝巴瓦の()(とう)(鏡)部分の角度は、10mm内外のカギ(鋭角)に造られていることが望ましい。

簡略葺きの掛瓦の場合は、拝み部分の掛瓦に勾配が付きノサ(鈍角)となる。

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