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幅寸法が272mm(9寸)・長さ303mm(1尺)の大きさで、屋根面積が100〜450m2に用いられる平瓦のことをいう。

平瓦の葺き足寸法は、平瓦の長さの⅓とするのが理想であるが、荷重の問題や予算の関係及び瓦勾配等で葺き足寸法を延ばすことがある。但し延ばすにも限度があり、一つの目安として平瓦の長さから60mm(2寸)を減じた残りの寸法の½までを葺き足寸法とする考えがある。

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