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降り棟の先端に据えられる鬼瓦をいい、その据付け位置の考え方には種々ある。

民家での一般的考え方は、(のき)(けた)の上あたりとし、寺院建築では流れの1/5とする考え方、また入母屋屋根では隅棟の接点を基準として陸棟(ろくむね)までを7、降り鬼までを3とする考え方、隅棟の接点から軒先までの1/2とする考え方等がある。

降り鬼瓦の大きさの考え方には、陸棟鬼瓦の70%とする考え方と、80%とする考え方がある。

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