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勾配伸び率とは、水平寸法に対し流れ寸法を求める場合の倍率のことである。

  流れ寸法=√水平寸法2+立ち上がり寸法2

  AC=√AB2+BC2

5寸勾配の場合の流れ寸法AC=√102+52=√100+25=√125=11.180となり、水平寸法が10,000mmであれば、流れ寸法は11,180mmとなる。

5寸勾配での勾配伸び率は、1.118という数値である。

5寸勾配の流れ寸法=水平寸法×1.118で計算することができる。

三平方根の定理(ピタゴラスの定理)による計算にて、各勾配の(伸び率)は、下記の表のとおりである。

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