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寺院や城郭の総門として用いられ、瓦葺きの切妻屋根を架け、控えの上にも切妻屋根を架けられた門のことをいい、この門の扉は常に解放されていて、非常警備の時だけ閉じる門である。開いている時の大扉の雨覆いとして切妻造りの袖屋根を左右別個に架けられている。

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