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杉・桧・(さわら)・栗・ひば等の厚み3〜15mm(1〜5分)の薄板を、葺き足寸法15〜30mm(5分〜1寸)に葺かれる屋根のことをいう。

下葺材としての柿板には、厚さ3mm(1分)内外・長さ242mm(8寸)内タトの手割板を葺き足寸法30〜60mm(1〜2寸)に打たれたものと、厚み1mm内外・長さ242mm(8寸)の機械割り板を、葺き足寸法60〜90mm(2〜3寸)に打つものとがある。

機械割りの板を葺き足寸法75〜90mm(2.5〜3寸)にミシン縫いされたロール状のものもある。下葺材として柿板を使用した場合を「土居葺き」、または通称「トントン葺き」ともいう。

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