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焼成加熱の終了と前後して、焚き口(たきくち)から30分間隔で2〜4回、燃料と塩を投入して焼成された瓦のことをいう。塩を焼成中に投入すると、熱で分解した酸化ナトリウムが、粘上に含まれる珪酸(けいさん)と化合して珪酸ナトリウムの釉薬(うわぐすり)が焼成し、瓦に付着して赤色となる。

色は赤褐色で良く焼かれた質のよい瓦は、熟したグミ色をしている。

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