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寺院・()禅堂(ぜんどう)・茶室の入口・軒内.回廊(かいろう)等の土間に敷く瓦のことをいい、大きさには151〜303mm(5寸〜1尺)の正方形の瓦である。

敷瓦の葺き方には四半(しはん)()き工法と(まさ)()き工法とがあり、敷瓦と敷瓦との間の目地には糸面(盲目地)・5厘面(1.5mm)等がある。敷瓦同士に3mm(1分)以上の目地を付ける場合にはタイル貼り工法といい、高級な施工方法とはいえない。

(しゅう)(せん)も敷瓦の意味を持つ文字として用いられることがある。

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