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敷瓦の敷き方には四半敷き(しはんじき)工法と柾敷(まさじき)工法とがある。

四半敷き工法とは各隅に、下図(1)のように敷瓦の1/4の大きさの四半鱗を入れる工法である。下図(2)のように鱗を背中合わせに納める工法は、割付けの悪い場合にやむを得ず行う方法で、見付け部分では行わないよう配慮しなければならない。

柾敷き工法はタイルの貼り方と同じであり、正確な正方形でなく若干の長方形でも納めることのできる工法である。但し、敷瓦のもつ意匠が半減することを知らなければならない。

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