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一文字軒瓦・袖瓦・塀瓦等を合端するとき、各瓦を並べる台のことをいう。

一般には90mm(3寸)角・長さ3〜4m(9〜12尺)内外の木材を2本用意し、各自の好みの高さに合端台を設置する。合端台の高さは、座して目線の高さまでとされることが多い。尚、明かりの差込む方向は、右利きの葺師(ふきし)の場合、右肩後方からとするのがよい。

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