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袖瓦の垂れ寸法が75mm(2.5寸)あるものをいい、「相鰭袖瓦」という用い方をする。

相鰭袖瓦は、大屋根(二階以上の建物)の破風板の幅寸法が180mm(6寸)以上の場合に使用され、重厚さを表現することができる。

その他には並鰭袖瓦・中鰭袖瓦・大鰭袖瓦の名称が、昭和40年代まで使われていた。

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