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降雪が構造物の上に積もり、その重量を構造物の荷重として考えた鉛直荷重のことをいう。積雪の期間と積雪量によって多雪区域と一般区域に分け、前者に対する積雪荷重は、長期荷重及び短期荷重とし、後者の積雪は短期荷重として取扱う。また多雪地域の雪はそうでない地域の雪より見かけの比重が大である。

積雪荷重は積雪の単位重量(深さ1cmにつき多雪区域は3kg/m2、その他の区域は2kg/m2)にその地方の垂直深積雪量を乗じて計算する。

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