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方形屋根・寄棟屋根・入母屋屋根等の隅棟に二の鬼瓦を使用した場合の、一の鬼瓦(隅鬼瓦)と二の鬼瓦の間の短い棟のことをいう。

この棟の長さはあまり長くならないことがよく、時代考証・屋根の形状・軒隅先の反りの状態等により決められ、時代考証に関係のない場合では、軒隅先の反り元を調べ、その延長線上の隅棟の曲率の変わるところに二の鬼瓦を据える考え方がある。一般的な目安としては、入母屋屋根の場合では隅棟の長さの1/4内外及び寄棟屋根の場合では隅棟の長さの1/5内外とする考え方がある

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