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瓦寅のリフォーム

取扱商品紹介


屋根・外壁材紹介【葺替用・重ね葺用】

日本瓦

日本瓦とは古くから日本で使われてきた伝統的な瓦です。良質な土を高い温度で焼くため大変丈夫で、耐用年数はどの瓦よりも長いことが大きな特徴です。最も古い瓦は飛鳥時代から使われているといわれており、その当時の遺跡から実際に瓦が出土しています。1,000年以上も昔の瓦が遺跡の中でも瓦の原型をとどめているということは、日本瓦がいかに耐久性に優れているかを証明しています。また日本瓦には厚みがあり、高い断熱効果を得ることができます。夏は家の中を涼しく保ち、冬は家の中の熱を外に逃がさないという特性は、夏と冬の温度差が激しい日本の気候に適しています。

洋瓦

日本瓦と同じく土を焼いて作るため、製法はよく似ています。日本瓦との違いは焼きの温度や「いぶし」と呼ばれる工程がないことと、釉薬(ゆうやく)と呼ばれるうわぐすりが塗られていることです。日本瓦はこのいぶしによって独特の色になるのですが、洋瓦はいぶしがないことと、うわぐすりが塗られていることで様々な色合いを出すことが可能で、洋風の明るい色合いなど、たくさんのカラーバリエーションがあります。焼いているため耐用年数は長く、約40年は持ちます。

平板瓦

和型瓦の基本である山と谷の凹凸をなくした平板状のデザインが特徴で、メーカーによりさまざまなデザインがあります。陶器瓦ならでは美しい色彩と優れた耐久性を兼ね備えお洒落な洋風住宅などにもよく合います。

セメント瓦

セメント・砂などの主原料を混成し、練ったものを加圧成形して、乾燥した瓦のことです。「コンクリート瓦」ということもあります。日本瓦や洋瓦などの土から作る瓦と比べて安価ですが、20~30年は性能を保持し続けます。成形・乾燥後にそのまま使用する原色瓦と、塗装を施す着色瓦があり、カラーバリエーションなどが豊富です。

金属屋根材等

素材は銅板やアルミ、ステンレス、フッ素鋼板またそれらの複合鋼板などがあります。金属の特性を活かした長尺製品や曲面加工などデザインのバリエーションも広がります。住宅では従来のトタン屋根のイメージがありあまり好まれないようですが、耐候性が高く大型建造物に実績が多数あります。

外壁材


サイディング材各種

  • 金属サイディング
    金属サイディングとは、成型・エンボス加工された金属板と裏打材によって構成された乾式工法用の外壁材です。一貫した製造ラインで工場生産され、仕上がりが均一、取り付けが容易、塗装仕上げが不要等の特徴を持つ外装建材です。 とても軽量で建物に優しく、断熱性に優れ、省エネ効果抜群、ひび割れ・凍害に強いといった特徴を持っています。また、金属サイディングの外壁を使用することにより、大幅な工期短縮を図ることが出来ます。
  • 窯業系サイディング
    サイディングの70%以上を占める主要な外装材です。防火性、施工性、意匠性に優れていることが特徴です。主原料としてセメント質原料及び繊維質原料を用いて板状に成形し、養生・硬化させたもので、主として建築物の外装に用いる防火材料です。あまり知られていませんが、施工に関しての資格が存在します。


かわらコート


  • 今まで塗り替えが困難だったコンクリート瓦を、特殊な下塗り剤と施工方法で強化し、美しく仕上がります。
  • 抜群の耐候性で長期間、色・ツヤ・機能を維持します。
  • 優れた遮熱性(熱をさえぎる機能)で、瓦の温度上昇を抑え、屋根裏や室内の温度上昇を軽減します。
    ※遮熱タイプ
特殊な下塗り剤がコンクリート基材までしっかり浸透し、脆くなったスラリー層をガッチリ固め、基材をしっかり密着させます。
※スラリー層とは瓦の色を作っている(顔料で着色された)表層部分の事で、太陽光線や風雨にさらされて脆くて弱くなった部分。

ポリフォーム



平部はもちろん、瓦屋根の弱点と言われる棟やケラバ、谷、軒先にも、どんな強い台風や地震、大雪が来ても安心です。
野地、ルーフィング、またカバー工法の場合でも既存屋根材に釘穴を開けずに施工が可能です。
膨らんだ泡が断熱材の性能を持っているので、屋根の断熱性能がグーンとアップします。
屋根材を点ではなく、クッション性の高いフォームが面で受けるため、踏み割れや踏み凹みを防止します。
また、雪の重みによる瓦の割れやズレも防止します。
特に和型の棟部では、土やモルタルなどを代わりに使用することで屋根の軽量化が実現します。
ポリフォーム施工に合った段取りとチームワークで、工法によっては従来の屋根工法の何倍もの作業性を実現します。
従来の接着剤が硬化に24時間程度を要していたのに対して、ポリフォームは施工後約5分で瓦の上を歩行可能。
職人さんの手を止めずに作業が可能です。

GAINA

ロケット開発で培われた最先端の断熱技術、昨今の異常気象は生命すら脅かし、夏は室内外問わず発生する熱中症。そして冬のゲリラ豪雪による低温症。そして原発問題による電力不足。生活スタイルも変化させないといけない時代となってきました。
節電が義務化されるこの時代、塗装するだけで快適空間を確保でき、尚且つ電気代をも軽減できる塗料。それはロケット打ち上げの高温から機体や人工衛星を守るための高性能断熱塗材の技術を生かし、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化されたものが「GAINA」断熱や遮熱の施工は、竣工後できないと言う概念を覆したのがこのガイナ。
外壁、屋根、内装に塗装することで、15の機能を実感できます。
↑ガイナを住宅の屋根・外壁・内壁に塗ると太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱などの効果を発揮します。加えて太陽光線や照明の光を受けたセラミックが室内の空気質を改善。
マイナスイオンとプラスイオンのバランスが取れた心地良い状態に。

ガイナの構造

  • 【乾燥前】
    それぞれの効果を発揮する数種類の特殊セラミックビーズを配合
  • 【乾燥後】
    自然乾燥することにより、塗布表面がセラミックコーティング化
  • ↑ガイナに含まれる特殊セラミックビーズ配合分布状況

■経済的省エネルギー効果
  • 断熱

    ガイナを建物天井、内壁に塗るだけで、今まで外に逃げていた熱エネルギーの約20%を封じ込め、冬暖かい究極の内断熱が完成します。/li>
  • 遮熱

    ガイナを建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成します。
  • 耐久

    ガイナは特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂をハイブリッドすることにより、優れた耐候性を持ち、一般塗料の2~3倍の寿命になります。

■快適住空間創出効果
  • 防音

    ガイナを建物に塗るだけで、屋根、天井、壁を通過する音が約4~10デシベル低下し、静かな住環境を確保することができます。
  • 防露

    ガイナは、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えることにより、結露発生量を約20%以下にします。
  • 消臭

    ガイナに含まれる特殊セラミックが、空気中の有害物質や嫌な臭いを、中和・イオン化し、さわやかな住環境をつくります。
  • 透湿

    ガイナは十分な浸透力を持ち、水蒸気や空気などを通すことで、壁が呼吸し健康的な住環境が実現します(60cc/日・m2
  • 防菌

    ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより
  • 防護

    ガイナの熱エネルギーを蓄えない性質により、ガイナが塗布してあれば、100℃に熱せられた鉄板に触れても火傷することはありません。
  • 安全

    ガイナは環境にやさしい水性で、ホルムアルデヒド放散等級区分(F☆☆☆☆(Fフォースター))を取得しています。
  • 癒し

    ガイナは特殊セラミックのイオン化作用により、空気室を改善し、リゾート地を上回る理想的なイオンバランス空間を作ります。

■機能性効果
  • 防汚

    ガイナに含まれる特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂の効果で、優れた帯電防止性、親水性塗膜となり、防汚性を発揮します。
  • 弾性

    ガイナは弾力性に飛んでいるため、亀裂ができにくく、衝撃、振動に強い塗膜に仕上がります。
  • 不燃

    ガイナは特殊セラミック効果により、塗布する材料に合致した不燃性能を発揮します(国土交通大臣認定)
  • 施工

    ガイナを塗布するには、特別な工具を必要としません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど、あらゆる工具で美しい仕上がりが可能になります。


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